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感謝


2025.02.28

感謝

 月刊「いなつびより」の自身による館長コラムも5年60回の投稿となりました。長きにわたり稚筆な文書にお付き合いいただきましたが今回をもって(M)による館長コラムの最終となりました。誠にありがとうございました。

 公民館は①集う:生活の中で気軽に人々が集う場所、②学ぶ:自らの興味に基づいて、知識や技術を学ぶ場所、③地域の様々な機関や団体の間のネットワークを形成する場所として地域住民のために社会教育(生涯学習)を推進する拠点としての役割を果たしています。

 5年前に公民館長になってから自分なりに職務に精励してきたことを少しでも多くの町民の皆さんに認めていただけたならば幸いに存じます。しかし組織とは新陳代謝を繰り返しながら成長するものと考えており、長きにわたり職に居続けることは知らないうちに傲慢に陥りがちになったり、ワンマン体制を作る危険も伴っています。組織とは継続力と同時に発想の転換も必要だと思います。自分の中では〈引き際の美学〉自ら引くタイミング、時期を見失わないようここで公民館長の職を辞することとし、新たな公民館長のもと、新たな公民館の創造に期待したいと思います。

 5年の長きにわたり支えていただいたすべての皆さまに感謝し筆を置きます。      (M)

令和6年4月10日 寿大学始業式

令和6年6月29日 屏風山登山と山の音楽会

令和6年11月20日 麗澤瑞浪中学校1年生 公民館見学

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